油揚げの事
最初は130度で。
次は180度で。
高温でこのように舟形になるのが良い。
油を吸わず、のびがよく、ふっくらと柔らかくしなやかに仕上がると嬉しい。
これは電気フライヤー。温度を設定できるので慌てなくても良い。
猛暑が始まった頃から、どうも油揚げが思ったように揚がらない。豆の力が弱った様だ。
そこで、漬豆の時間、煮がまの温度、攪拌の数、消泡剤のグラム数、凝固の温度、などを見なおしてみました。
やはり季節に合ったやり方をしなくてはいけなかったのです。
「豆は生きている。」
再認識しました。これからの季節の野菜と油揚げは相性抜群です。もちろんおいなりさんにもどうぞ。






